【初めてのジム】筋トレマシンで下半身を引き締める

030:女性に人気のマシンで楽しく引き締めましょう

下半身のトレーニングは全身にとって非常に重要です。それは、お尻や太ももは筋肉が大きく、身体の全筋肉量の3分の2を占めており脂肪を燃焼してくれるからです。ここを引き締めることで、見た目がシュッとするだけでなく、脂肪を燃焼させやすく、太りにくい身体になります。

お尻や太ももをトレーニングするマシンは、概ねどのジムにも設置されております。特に内ももや外ももを鍛えるマシンは女性に人気です。それでは、マシンで下半身を引き締める方法についてポイントをご説明します。

ポイント1:長期的視点

筋トレをする事で筋肉がついて、脂肪が減少していくと体がしまっていきますが、1日や2日ですぐに成果が出るわけではありません。目に見えた成果は少なくとも数週間以上かかります。少しずつではありますが、日々の積み重ねは着実に効いていて「必ず」成果が出ます。これが近畿大学の先生の言葉「筋肉は裏切らない」ということです。年齢関係なく、何歳からはじめても筋肉は発達するという研究結果もありますので、長期的視点をもって筋トレしましょう。

ポイント2:トレーニングの順番と種類

1日に全身をトレーニングする場合は、上半身→下半身(→腹筋)の順番がオススメです。理由としては、下半身の筋肉量が大きいため、最初にやると疲労による影響が大きく、上半身のトレーニング効果が薄れてしまうためです。

トレーニングの種類ですが、下半身には大きい筋肉が多いので、以下の1と4は最低限やりたいところです。※4はジムによっては2つのマシンに分かれていることもあります。いずれも女性に人気です。

  1. フットプレス:お尻、太もも(表:大腿四頭筋、裏:ハムストリング)
  2. レッグカール:太ももの裏(ハムストリング)
  3. レッグエクステンション:太ももの表(抱いた対四頭筋)
  4. アブダクター/アダクター:太ももの内側・外側

→よほどやらない限り太くはならないのでご安心を(個人差有、筋肉つきやすいしとはご注意)

 例:同じ部位を高強度(疲労困憊レベル)で週3回以上、数か月実施等

ポイント3:トレーニングの可視化

トレーニングには、可視化がとても大事です。トレーニング内容を記録しておくことで、次回のベンチマークになりますし、これまで上がらなかった重さやできなかった回数を超えられたときにちょっとした悦びが感じられます。この嬉しい気持ちを推進力として、トレーニングを継続させ、成果を出すことを筆者は「自己ベスト更新式トレーニング」としています。

参考記事

ぜひ、スマホでもメモ帳でも何でも良いので、トレーニングしたことを記録しておいてください。筆者は手帳やノートに手書きしていますが、気づいたことや痛めた箇所などもメモっています。

さいごに

身体を引き締めるためには、下半身のトレーニングは必須です。更にそのあとに有酸素運動ができれば、脂肪燃焼効果が高まり効率的です。トレーニング常連さんになってくると、スタジオでのダンスプログラムに合わせて、その前に筋トレを済ませておく人もいらっしゃいます。プログラムが苦手な方は、筋トレの後に、マシンでウォーキングやジョギングされてますね。

いずれにしても、トレーニングそのものを楽しむことで継続でき、心身共に健やかな状態を保つことが大事です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様が心身共に健やかでありますように。

今回もblogを投稿できて、自己ベスト更新となりました。皆様に感謝致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました