【初めてのトレーニング】おなかを割る方法

029:おなかは割れています

みなさん、ご存じでしたか?おなかは既に割れていることを。ぽっこりおなかでも実は割れているんです。これはおなかの筋肉が元々いくつかに分かれて(よく6パックといわれますが)形成されているからです。

ですので、一般的に「お腹を割ること」はおなかの筋肉の上にある脂肪を減らし、脂肪に埋もれている筋肉を浮き上がらせる、ということになります。更にお腹に筋肉をつけることで、パックをくっきりとさせることです。

それでは、おなかを割るトレーニング、3つのポイントについてご説明してまいります。これらを継続的に行うことでお腹をバキバキに割りましょう。

ポイント1:ある程度の食事制限

極端な食事制限は続かないので、あまりオススメできません。筆者は食べることが好きですので、無理な食事制限はできたことがありません。気をつけたのは常にご飯を大盛にすることをやめ(たまに大盛)や脂っこい食事や糖分を多少控えめにする程度でした。多少であればその分をトレーニングで取り返せるという想いににもつながりました。

また、これ以上余計な脂肪を増やさないという強い意志も必要です。トレーニングしているからいいやとかトクホのお茶を飲んでるから大丈夫ということは神話と考えましょう(筆者がそうでした、、、)。

ポイント2:有酸素運動

脂肪を燃焼させるには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が手軽で人気があります。続けることで生活習慣が変わり、体質が改善され極めて有効です。筆者がトレーニング初期に実行した独自の方法で大分お腹周りがすっきりしました。

参考記事

併せて筋トレを行う場合は、有酸素運動は後にしましょう。無酸素運動中心の筋トレで筋肉や脂肪が燃焼しやすい状態になりますので非常に効果的です。有酸素運動を先にしてしまうと、疲労成分によって筋トレのパフォーマンスが落ちて、効果も減少してしまいます。

ポイント3:全身とおなかの筋トレ

上半身や下半身の筋トレでも、大きい筋肉をターゲットとするトレーニングになるほど、腹筋の関与度が高いためお腹を割ることにもつながります。直接腹筋のトレーニングをしていない日でも、トレーニング後に腹筋が筋肉痛になることがありますがそのせいです。

併せて腹筋を鍛えるトレーニングをマシンや自重、アブローラーなどで追い込むことができればなお効果的です。これまでおなかのトレーニングをされてこなかった方にとっては最初は辛いかもしれませんが、続けることで少しずつできる回数が増えていきます。見た目がまだ変わっていないとしても、内側では確実に変化が起こっている証拠になりますので、あきらめず継続しましょう。

さいごに

筆者は本格的に筋トレを始めて2年がたちますが、実は最近ようやくおなかのパックがみえてきました。若い頃から割とぽっこりおなかで、50年近い人生で自分のおなかが割れているのを見た記憶がありませんでした。なので、人より時間がかかったのかもしれませんが、、。

ウォーキングやジョギングを継続して、だいぶおなか周りはスッキリしましたが、ボコボコに割れるところまではいきませんでした。今現在もまだまだ脂肪がついてますし、バキバキとは言えない状態なので皆さんと一緒にトレーニングを継続して「割りたい」と考えております。

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

みなさまが心身共に健やかでありますように。

今回もblogを投稿し、自己ベスト更新です。感謝です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました