【40代からのダイエット】簡単なトレーニングで適度な飲酒量に

009:なかなか変えられない飲酒習慣

筆者はお酒に強くはないのですが、宴席が好きでした。20代30代の頃は得意先様や会社の上司、先輩、同僚、同業界の方々と毎日のように夜中まで(たまに朝まで)飲んでいる状況でした。週末の草野球グランドへはほとんど二日酔いで向かっていました。そんな生活も30代後半になってくると、転職や体力の低下に伴い多少頻度や量は減りましたが、それでも週に2~3度は生ビール、サワー、芋焼酎などを飲んでいました。つまみも食べつつ、〆といってはラーメンや牛丼まで食べていました。健康診断では1,2度尿酸値が高めと指摘されていましたが、重要視していませんでした。

40代になり、おなか周りの脂肪が全然とれないようになってきたし、うっすらとこのままではいけないと思っていた頃、そんな生活習慣に転機が訪れました。ウォーキングで自ら立てた目標(半年で1,500kmを歩く)に向けて、継続をしていた頃、自然と飲酒頻度と量が減り、目標達成だけではなく、生活習慣が改善されました。

※ご参考:【40代からのダイエット】人生が変わる楽しく引き締めるトレーニング方法

ということで、本日のお話は自然に飲酒量を減らす方法について見ていきましょう。

飲酒量を減らすトレーニング方法は、ひたすら酒を我慢する。いいえ、違います。それではイライラしたり、精神的にもよくありません。毎日続けられる簡単なウォーキング(【40代からのダイエット】人生が変わる楽しく引き締めるトレーニング方法)で、「たしなめる」ようになると、こころも体も健やかになります。

ポイント1:歩く時間を確保する

筆者は40代前半になり次第に「心身の健康問題」が多くなってきていました。メタボ、太りやすい、すぐ風邪を引く、イライラしやすいなどでした。そこで始めたことがまずはトレーニングを継続することでした。毎日1万歩のウォーキングのためには、宴席の数を減らさざる負えませんでした。当然、宴席へは行きたいのですが、それよりも毎日楽しいトレーニングの方が優先度が高くなっていくことで、自然と宴席の頻度が減るようになりました。自宅ではほとんど飲まなかったので、この宴席の「自然減少」=酒量の減少となりました。

ポイント2:自己ベストを更新しつづける

目標の距離を歩き切る、というゴールに向けて日々ウォーキングを続けておりました。少しでも早くより多くの歩数を稼ぐために、ジョギングすることがありました。時間があるときや土日はジョギングする機会が自然と増えていきました。すると、最初は1キロしか走れませんでしたが、徐々に距離が伸びて最終的に10キロまで走れるようになりました。そして、10キロ走り終えたあと、公園の片隅での一服が至福のひとときとなりつつありました。このときは、10キロのジョギングが効率よく距離を稼ぐためなのか、より美味しいタバコを吸うためなのか、よくわかりませんでした。タバコを人参にしている部分も少なからずあったと思います。

ポイント3:浮いた酒代を有効活用する

宴席の頻度が少なくなり、半分以下になったことで、バランスの悪かった生活習慣が改善されていきました。体調面変化以外にも大きかったことは、「お金」です。宴席1回あたり、どんなに安くても3,000円以上かかります。ハシゴ酒で1万円を超えることもありました。この酒代がまるまる浮くことになり、そのお金を自分への投資(勉強、身体のメンテ、サービスや商品の購入など)に回すことができるようになりました。中でもトレーニング関連(食事やグッズなど)にコストをかけることで、自己ベストを更新することにプラスしてモチベーションがあがり、トレーニングの質量共に向上しました。考えるとイヤになりますが、いったい今まで酒代に幾ら支払ってきたことか、、、。半面教師の高い授業料として、今後に活かしていきます。

さいごに

お酒のカロリーが高いことは、なんとかく知っていました。しかし、40代になってからは、おつまみの量が減り、〆のラーメンも食べなくなっていたので、まあ良いか、と軽く考えていました。一方で体はどんどん劣化し、脂肪を蓄積しやすくなり、酔いやすくもなり、、自分でもマズいと思っていたのですが、お付き合いを含めてなかなかその習慣を変えられませんでした。

筆者はトレーニング(【40代からのダイエット】人生が変わる楽しく引き締めるトレーニング方法)を通じて、自然と飲酒習慣の改善できました。健康面だけでなく財政面でも大きくかわり、心身の健康へ向かう準備が整っていきました。きっかけもなく、酒の機会を減らすようなことをしていても長続きしなかったと思われます。基本的には、宴席が好きだったので。ただ、トレーニングによって飲む回数を減らした結果、心や体、周囲に対しても悪いことはほとんどなかったため、非常に良かったと思っています。あれから2年以上たったいまも「少」酒生活は続いています。頻度でいうと、2週間に一度程度の宴席となりました。※2020年4月初旬~6月初旬のコロナウィルス感染防止のためのステイホーム期間(2か月間)は、2度のオンライン宴会のみでした。この記事をお読みになった方でお酒の頻度や量が気になる方は、是非、上記のトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

みなさまが心身共に健やかでありますように。

お陰様で今回もblogを更新できました。自己ベスト更新しました!ありがとうございました。

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